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【受粉の自給】ハチがいなくなっても大丈夫?「人工受粉」と「天敵温存」の極意。
農業通信

【受粉の自給】ハチがいなくなっても大丈夫?「人工受粉」と「天敵温存」の極意。

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2026/5/19 5 MIN READ
せっかく花が咲いても、実がつかなければ意味がありません。

1. 人工受粉のテクニック

筆を使って雄花の花粉を雌花につける。カボチャやトマトなど、有事の際はこの「最後の手助け」が収穫を左右します。

2. 「天敵の宿」を作る

テントウムシやカマキリが冬を越せるように、枯れ草を束ねて置いておく。彼らはあなたの畑を守る「生きた軍隊」です。

3. 蜜源植物の配置

マリーゴールドやハーブなど、虫が好む花を近くに植えることで、野生の受粉助っ人を呼び寄せます。
【学びのポイント:生態系のマネジメント】
野菜だけを見るのではなく、その周りの生き物すべてを管理する。畑という「小さな王国」の王としての自覚を持ちましょう。

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