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【無限ループ】キャベツは一度で終わらない!「二度採り」で食料を最大化する。
農業通信

【無限ループ】キャベツは一度で終わらない!「二度採り」で食料を最大化する。

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2026/5/19 5 MIN READ
キャベツを一玉収穫した後、残った「芯」をどうしていますか?実は、そこから再びキャベツが生まれるのです。

1. 収穫時のひと工夫

キャベツを収穫する際、外葉を数枚残し、芯を長めに残してカットします。これが次の命を育むエネルギー源になります。

2. 「芽かき」が成功の鍵

数週間すると、切り口の周りから小さなキャベツの赤ちゃん(側芽)がいくつも出てきます。これをそのままにすると大きくならないので、元気なものを1〜2個だけ残して他を摘み取ります。

3. 春と秋、二度の喜び

追肥を少し与えるだけで、元のサイズよりは小ぶりですが、非常に柔らかくて甘い「二番手キャベツ」が収穫できます。
【学びのポイント:再生のスイッチ】
植物は「死」に直面したとき、子孫を残そうと強烈な再生能力を発揮します。そのスイッチを正しく押してあげることで、一つの苗から二度の恵みを得ることができるのです。

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