
農業通信
【無限ループ】キャベツは一度で終わらない!「二度採り」で食料を最大化する。
キャベツを一玉収穫した後、残った「芯」をどうしていますか?実は、そこから再びキャベツが生まれるのです。
1. 収穫時のひと工夫
キャベツを収穫する際、外葉を数枚残し、芯を長めに残してカットします。これが次の命を育むエネルギー源になります。
2. 「芽かき」が成功の鍵
数週間すると、切り口の周りから小さなキャベツの赤ちゃん(側芽)がいくつも出てきます。これをそのままにすると大きくならないので、元気なものを1〜2個だけ残して他を摘み取ります。
3. 春と秋、二度の喜び
追肥を少し与えるだけで、元のサイズよりは小ぶりですが、非常に柔らかくて甘い「二番手キャベツ」が収穫できます。
【学びのポイント:再生のスイッチ】
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