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【365日収穫計画】飢える時期を作らない「リレー栽培」の設計図。
農業通信

【365日収穫計画】飢える時期を作らない「リレー栽培」の設計図。

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2026/5/19 5 MIN READ
サバイバルで最も怖いのは、収穫が途切れる「端境期(はざかいき)」です。

1. 少量多品種をずらして植える

一度に大量に植えず、2週間おきに少しずつ種をまくことで、収穫時期を長く引き伸ばせます。

2. 越冬野菜の活用

秋に植えて冬を越し、春一番に採れる「タマネギ」や「ソラマメ」は、食料が尽きやすい早春の救世主です。

3. 多年草を取り入れる

ニラ、アスパラガス、ミョウガ。一度植えれば毎年勝手に出てくる植物を配置することで、最低限の食料を確保します。
【学びのポイント:継続こそ力】
一瞬の爆発的な収穫より、細く長く続く供給。安定した生活を築くためのポートフォリオ戦略です。

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