
農業通信
枯らす原因No.1!プランター栽培の「水やり」完全攻略。
「毎日水をあげているのに枯れてしまった」…実は、水のやりすぎも枯れる大きな原因です。プロが教える「正しい水やり」を覚えましょう。
1. 水やりのタイミングは「土の表面」で判断
土が乾いていないのに水をあげると、根が呼吸できず「根腐れ」を起こします。土の表面が白っぽく乾き、鉢を持ち上げて軽くなった時が、水やりのサインです。
2. 量は「鉢底から流れるまで」たっぷりと
チョロチョロと表面だけ濡らすのは逆効果。鉢底から水が溢れ出すまでたっぷりと与えることで、土の中の古い空気が押し出され、新鮮な酸素が根に届きます。
3. 時間帯は「朝」がベスト
植物が活動を始める午前中に水を与えるのが理想的。夕方の水やりは、土の温度が下がらず蒸れやすくなり、病気の原因になります。
【学びのポイント:水やり3年】
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