
農業通信
トマトの収穫量を2倍にする!「脇芽かき」の絶対ルール。
トマトを植えっぱなしにしていませんか?そのままでは葉ばかりが茂り、実が小さくなってしまいます。そこで重要なのが「脇芽(わきめ)かき」です。
1. 脇芽とはどこにある?
メインの茎(主軸)と、横に伸びる葉の付け根から斜めに出てくる「新しい芽」のことです。
2. なぜ取る必要があるのか?
脇芽を放っておくと、栄養が分散されてしまいます。脇芽を摘み取ることで、メインの茎と実に栄養を集中させ、甘くて大きなトマトを収穫できるようになります。
3. 脇芽かきのコツ
- タイミング:脇芽が5cmくらいになるまでに摘みましょう。
- 天気:晴れた日の午前中に行うのが鉄則。切り口がすぐに乾き、病原菌の侵入を防げます。
- 方法:手でポキっと折るのが一番。ハサミを使うとウイルス病を媒介するリスクがあります。
【学びのポイント:取った脇芽も宝物】
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