日本初の女性藍綬褒章受章者!弱者に生涯を捧げた慈愛の聖地
明治時代、戊辰戦争の戦災孤児や貧困層の救済、日本赤十字社の設立支援に生涯を捧げた「日本のナイチンゲール」瓜生岩子(うりゅういわこ)。喜多方に残る生誕の地や銅像、ゆかりの寺院を訪ね、その崇高な人道精神に触れます。
文政12年(1829年)喜多方町に生まれ、貧民救済や幼年教育、日本初の公共託児所の設置など近代社会福祉の礎を築きました。
喜多方市街地にある生誕記念碑。
岩子が幼少期を過ごし、人道精神の基礎を学んだ古刹。岩子の墓所があります。
東京・浅草寺境内と喜多方市内に建立された銅像。