
1954年 合併
豊川村
会津三十三観音の第3番・第4番札所がある地域。
歴史の物語
豊川村は、米室・高堂太などの地区からなる村で、1954年に喜多方市となりました。 米室には会津三十三観音の第3番・綾金観音と第4番・高吉観音があり、いずれも日本遺産「会津の三十三観音めぐり」の構成文化財です。綾金観音は元弘元年(1331年)に葦名盛宗が建立し、十一面観音像を安置したと伝わります。高吉観音の十一面観音像は、1621年の火災の後に新たに造られたものです。 豊川の歴史はまだ十分に記録が集まっていません。古い写真や言い伝えをお持ちの方は、ぜひお寄せください。
歴史的遺産・名所
綾金観音
金泉寺の境内にある会津三十三観音の第3番札所。元弘元年(1331年)に葦名盛宗が建立したと伝わります。
高吉観音
徳勝寺の境内にある会津三十三観音の第4番札所。十一面観音像は1621年の火災の後に新たに造られました。
太田の供養碑
高堂太にある供養碑で、市の有形民俗文化財です。
この地区の指定文化財(1件)
市内すべての指定文化財を見る- 市太田の供養碑有形民俗・2006年指定
出典
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かつての村々が、それぞれの物語を持っています。
写真クレジット(Wikimedia Commons)
- 喜多方蔵の里の土蔵 — contri / CC BY-SA 2.0