松山町 鳥見山の水鳥
1954年 合併

松山村

春の彼岸に舞う「中村の彼岸獅子」と、明治の蔵が残る上野家住宅のある地域。

歴史の物語

松山村は、村松・鳥見山などの地区からなる村で、1954年に喜多方市となりました。 松山町鳥見山を拠点とする中村彼岸獅子保存会が伝える「中村の彼岸獅子」は、栃木県から伝来した文挟(ふばさみ)流といわれる三匹獅子舞で、2022年に市の無形民俗文化財に指定されました。春の彼岸の三匹獅子舞が残るのは、市内では関柴町下柴と松山町中村だけです。 村松の上野家住宅は、明治9年(1876年)の主屋、明治12年(1879年)の味噌蔵、江戸末期の旧穀蔵、煉瓦蔵、大正6年(1917年)の離屋など7件が国の登録有形文化財になっています。

歴史的遺産・名所

上野家住宅

明治9年(1876年)の主屋や明治12年(1879年)の味噌蔵、煉瓦蔵・煉瓦塀など7件が、2010年に国の登録有形文化財になりました。

独自の文化・食

中村の彼岸獅子

栃木県から伝来した文挟流といわれる三匹獅子舞。2022年に市の無形民俗文化財に指定されました。

この地区の指定文化財(1件)

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  • 市中村の彼岸獅子無形民俗・2022年指定

出典:喜多方市教育委員会便覧(令和8年度)指定文化財一覧表

出典

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かつての村々が、それぞれの物語を持っています。

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写真クレジット(Wikimedia Commons)