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トマトの収穫量を2倍にする!「脇芽かき」の絶対ルール。
農業通信
SatADMIN
2026/5/19 3 min read

トマトの収穫量を2倍にする!「脇芽かき」の絶対ルール。

トマトを植えっぱなしにしていませんか?そのままでは葉ばかりが茂り、実が小さくなってしまいます。そこで重要なのが「脇芽(わきめ)かき」です。

1. 脇芽とはどこにある?

メインの茎(主軸)と、横に伸びる葉の付け根から斜めに出てくる「新しい芽」のことです。

2. なぜ取る必要があるのか?

脇芽を放っておくと、栄養が分散されてしまいます。脇芽を摘み取ることで、メインの茎と実に栄養を集中させ、甘くて大きなトマトを収穫できるようになります。

3. 脇芽かきのコツ

  • タイミング:脇芽が5cmくらいになるまでに摘みましょう。
  • 天気:晴れた日の午前中に行うのが鉄則。切り口がすぐに乾き、病原菌の侵入を防げます。
  • 方法:手でポキっと折るのが一番。ハサミを使うとウイルス病を媒介するリスクがあります。

【学びのポイント:取った脇芽も宝物】
摘み取った脇芽をコップの水に差しておくと、数日で根が出てきます。それを土に植えれば、新しいトマトの株が完成!こうして無限に株を増やすこともできるんです。

#喜多方#農業

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